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值得買、上半期純利益3割近く減少 中核の高利益率事業は半減
值得買が2026年上半期決算を発表した。上半期の営業収入は6億1900万元で前年同期比6.43%増加したが、親会社株主に帰属する純利益は902万4100元で前年同期比28.90%減少し、非経常損益を除く親会社株主帰属純利益は590万9300元で同44.56%減少した。営業収入の伸びは主に運営サービス収入の急増によるもので、同収入は3億7700万元と前年同期比136.58%急増し、総営業収入の60.9%を占めた。しかし営業原価が前年同期比18.11%増加したため、全体の粗利益率は前年同期の49.20%から43.62%に低下した。かつての中核事業だった情報宣伝収入はわずか1億1900万元で前年同期比50.92%と半減し、粗利益率が最も高いインターネット効果マーケティングプラットフォーム収入も26.70%減少した。一方、運営サービス事業の粗利益率はわずか27.08%で、情報宣伝事業の64.48%を大きく下回る。同社の営業キャッシュフロー純額は前年同期の670万2300元の純流入から6789万1600元の純流出へと急変し、減少幅は1112.96%に達した。同社は主に運営サービス事業の規模拡大に伴い前期の資金支出が増加したためと説明している。