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湘潭電化2026年半期報告:投資収益が純利益急増をけん引、営業キャッシュフローは圧迫
湘潭電化が2026年の中間報告を発表し、親会社株主に帰属する純利益は2億2500万元で、前年同期比78.63%増となった。主に持分法適用関連会社である湖南裕能の投資収益急増がけん引した。同社の営業収入は9億4200万元で、前年同期比5.07%増。非経常損益を除く純利益は2億2200万元で、前年同期比100.63%増となった。営業活動によるキャッシュフロー純額は6765万4600元で、前年同期比34.11%減少した。投資収益は1億6500万元に達し、利益総額に占める割合は70%を超えた。湖南裕能の上半期の純利益は前年同期比853.51%増となった。電解二酸化マンガン事業の売上高は6億1500万元で前年同期比9.02%増となったが、粗利益率は前年同期比8.62ポイント低下の30.21%となった。マンガン酸リチウム事業の売上高は2億6100万元で前年同期比3.09%増となり、第2四半期の単独純利益は第1四半期より1382万5600元赤字幅が縮小した。