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Temona, Inc.

TEMONA.inc.は、日本においてEC支援事業を展開しており、EC支援事業、エンジニアリング事業、フィンテック事業の3つのセグメントで構成されています。同社は、各種商品、大規模通信販売、定額チケット販売に対応するカートシステム「Subscription Store」や、化粧品・健康食品・サプリメントなどの日用品の定期通販向けWebサービス「Egg Repeat」、BtoBサブスクリプション事業向けのワンストップ管理支援ツール「Subscription Store B2B」、実店舗向けサブスクリプションシステム「Subsquat」などを提供しています。また、EC向けの不正注文検知・自動処理サービス「ECield」、EC周辺領域の支援プロジェクト、サブスクリプション事業に関心のある企業向けにニュースや基礎知識、事例、インタビューなどの情報を提供するメディア「S Magazine」も手掛けています。さらに、コンピュータソフトウェアの企画・設計・開発・運用・販売・レンタル、インターネットを利用した広告・販促用情報メディアの企画・販売・仲介、情報提供サービス・インターネットコンテンツ・ショッピングモールの企画・運営・制作・保守管理、Eコマース向けサービス・販売・仲介、コンサルティングサービスを提供しています。加えて、システム開発・ソフトウェアエンジニアリングや、サブスクリプション型ファイナンスサービス「Subscription Credit」も提供しています。TEMONA.inc.は2008年に設立され、本社は日本の渋谷にあります。

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テモナ、10-6月期連結経常が赤字転落、4-6月期も赤字に

テモナが発表した2026年9月期第3四半期累計(2025年10月~2026年6月)の連結経常損益は3500万円の赤字となり、前年同期の1億3000万円の黒字から赤字に転落した。直近3カ月の4-6月期(第3四半期)も3500万円の赤字で、前年同期の4000万円の黒字から赤字転落し、売上営業損益率は前年同期の9.3%から-7.4%へ急悪化した。会社側が据え置いた通期計画に基づく試算では、7-9月期(第4四半期)の連結経常利益は前年同期比3.7倍の8400万円に急拡大する見通し。
株探ニュース·40d続きを読む →