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亜信安全と精達股份の社外取締役・郭海蘭、処分を受け辞任
亜信安全と精達股份は相次いで公告し、社外取締役の郭海蘭が当該会社以外の事項で行政処分決定書を受け取り、両社の社外取締役を辞任する申請を行ったと発表した。広東証監局は、郭海蘭が大信会計士事務所の公認会計士として、海印股份の2021年および2022年の年次報告書監査における違法行為に直接責任を負うと認定し、警告と20万元の罰金を科した。海印股份は2024年9月に株価が1元を連続して下回ったため上場廃止となっている。郭海蘭の辞任後、亜信安全の社外取締役の人数は取締役会総数の3分の1を下回ることになり、その辞任は株主総会で新たな社外取締役が選任された後に発効する。