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宏昌電子、上半期の親会社株主に帰属する純利益が前年同期比141.1%増の3939万元に
宏昌電子が2026年上半期報告を発表し、親会社株主に帰属する純利益は3939万元で、前年同期比141.1%増加した。売上高は21.9億元で前年同期比64.8%増、非経常損益を除く親会社株主に帰属する純利益は5179万元で前年同期比257.5%増、営業キャッシュフロー純額は5376万元で前年同期比16.7%減少した。うち第2四半期の親会社株主に帰属する純利益は3892万元で、前年同期比294.0%増加した。報告期間中、エポキシ樹脂事業の生産量と販売量はそれぞれ9.06万トンと8.84万トンで、前年同期比それぞれ47.77%と46.61%増加した。銅張積層板の生産量と販売量はそれぞれ626.04万枚と604.79万枚で、前年同期比それぞれ25.22%と19.44%増加した。また、珠海宏昌第2期の年産14万トン液状エポキシ樹脂プロジェクトと珠海宏昌第3期の年産8万トン電子グレード機能性エポキシ樹脂プロジェクトを完成させた。