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康衆医療、上半期の純損失が2371万元に拡大
康衆医療は8月27日、2026年上半期報告書を発表した。上半期の営業収入は1億4400万元で、前年同期比0.7%減。親会社株主に帰属する純利益は、前年同期の74万元の損失から2371万元の損失に拡大した。非経常損益を除いた親会社株主に帰属する純利益は、339万元の損失から2835万元の損失に拡大した。営業キャッシュフロー純額はマイナス1747万元で、前年同期比64.6%増。1株当たり利益はマイナス0.269元だった。第2四半期の営業収入は7528万元で、前年同期比12.9%減。親会社株主に帰属する純損失は750万元で、前年同期比395.2%減。非経常損益を除いた親会社株主に帰属する純損失は1197万元で、前年同期比1022.1%減となった。第2四半期末時点の総資産は14億7800万元で、前年度末比51.2%増。親会社株主に帰属する純資産は8億3800万元で、前年度末比1.9%減となった。同社は、上半期は主要製品であるデジタルX線フラットパネル検出器の生産・販売が安定していた一方、脈得智能科技の買収を通じて超音波画像診断支援分野を拡大し、新製品はペット医療・工業検査分野で需要が増加したと説明した。