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スパインウェイ、2026年上半期の売上高570万ユーロを報告、最大150万ユーロの社債調達を確保
スパインウェイは2026年上半期の売上高が570万ユーロとなり、前年同期の560万ユーロから3%増加したと発表し、運転資金需要に充てるため最大150万ユーロの社債発行を明らかにした。売上総利益率は67%とほぼ横ばいだったが、営業損失は120万ユーロから160万ユーロに拡大した。これは計画的な規制対応投資と新たなERP導入に伴う一時的費用を反映している。純損失は150万ユーロで、為替差益と限定的な支払利息が寄与した。同社はまた、ESP椎間板プロテーゼシリーズの国際展開を支えるため、メディカルエデュケーション戦略を加速させていることも強調した。メルボルンに拠点を置くL1キャピタルが運用するファンドと手配した社債は、シンプルボンドで、2026年7月30日に100万ユーロの当初申込金を受領し、2027年3月15日までに要請があれば追加で50万ユーロを利用可能で、年利6%、償還期限18カ月となっている。