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KEホールディングス、第2四半期は減収も利益急増
KEホールディングスは第2四半期、非GAAPベースの純利益が前年同期比74.9%増の31億8500万元に急増した。売上高は5.7%減少した。粗利益率は6.7ポイント拡大して28.6%となり、GAAPベースの営業費用は14.1%減の39億8900万元となった。既存住宅の取引総額は8%増、新築住宅の取引総額は1.2%増となったが、非効率な事業からの撤退や賃貸事業を低リスクの純収益型商品へシフトしたことにより、リフォーム・賃貸部門の売上は減少した。経営陣は、広範なリフォーム事業の調整はほぼ完了したと述べ、AIを活用した消費者中心の業務改革を強調した。