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DeFiテクノロジーズ、第2四半期の売上高が仮想通貨価格の下落で減少
DeFiテクノロジーズは、デジタル資産価格の下落により、第2四半期の売上高と運用資産残高が減少したと発表した。一方で、同社は資金流入の増加、コスト削減、機関投資家向け商品の取り組みの進展を指摘した。四半期中の平均運用資産残高は約4億7150万カナダドル、四半期末の運用資産残高は3億9720万カナダドル、売上高は780万カナダドルで、前期の1120万カナダドルから減少した。同社のValour上場投資商品事業は、市場環境が弱含む中でも2280万カナダドルの純流入を記録し、四半期の流入額の40%以上が機関投資家向けイベントや営業活動に直接起因するものだった。DeFiテクノロジーズは、期末時点で102本のETPと仕組商品を有しており、第3四半期にはさらに約8本の商品を追加する計画だ。経営陣は、年間の現金営業費用を3600万カナダドルから3900万カナダドルに抑えることを目標としつつ、スマートクリプトファンド、欧州UCITSストラクチャー、カストディサービス、裁定戦略の拡大など新たな取り組みを進めている。