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JMARTが攻勢、エコシステム構築で利益成長を推進
ジェイマート・グループは、下半期の成長をシナジー・エコシステムを通じて推進する計画を発表した。携帯電話ローンを重要な成長エンジンと位置づける。SGCとKB Jキャピタルのロックフォン・ポートフォリオは合計で210億バーツを突破し、上半期の純利益は1億2800万バーツで、前年同期比146%増となった。下半期は上半期を上回る成長が見込まれ、今年の利益は過去最高を更新する見通しだ。一方、JMTは今年の債権買い取り予算を約20億バーツとし、ECLは低下傾向にあるとみている。SGCは新規融資を140億バーツ以上とする目標を掲げ、SINGERは9月に新製品とロック・アプライアンスを投入する予定だ。スキーティーノイは店舗拡大を加速し、新たなSカーブを構築する。JASアセットはホテル&ウェルネスを成長ドライバーとして強化し、グループの下半期成長を後押しする。JMARTはJUMP+プロジェクトの計画に基づき、2028年までに純利益を20億バーツへ引き上げることを目指す。