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コーヒー・ホールディング第3四半期、マージン拡大で黒字転換
コーヒー・ホールディング・カンパニーは、2026会計年度第3四半期の純利益が200万ドル、1株当たり35セントとなり、前年同期の純損失120万ドル、1株当たり21セントから黒字に転じたと発表した。純売上高は前年同期の2390万ドルから9.3%減の2170万ドルとなった。売上総利益は230万ドルから2倍超の540万ドルに増え、売上総利益率は9.4%から25%に上昇。営業利益は230万ドルとなり、前年同期の営業損失110万ドルから改善した。売上原価は2170万ドル、売上高比90.6%から1630万ドル、同75%に低下し、営業費用総額は7.5%減の310万ドルとなった。製品別では、生豆の売上高が1050万ドルから19.5%減の840万ドルとなる一方、パック済みコーヒーの売上高は1340万ドルに対し1330万ドルとほぼ横ばいだった。経営陣は、追加の関税還付が今後2四半期の利益を押し上げるとの見通しを示し、新規事業と生豆価格の変動が続くことを踏まえ、2026暦年末から2027年にかけて売上高、売上総利益率、収益性の成長を見込んでいると述べた。