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ミッチェルズ・アンド・バトラーズ、猛暑でカーベリーやステーキハウスの需要減退
ミッチェルズ・アンド・バトラーズは、7月18日までの四半期の売上高が横ばいだったと発表した。記録的な暑さが、料理中心のブランドの需要を冷やしたためだ。グループ全体のフード売上高は2.4%減少し、特にトビー・カーベリーやミラー・アンド・カーターのステーキハウスが影響を受けた。一方、ドリンク売上高はワールドカップ商戦に支えられ2.6%増加した。同社は、今年度のコストインフレ見通しを約1億2000万ポンドで据え置き、投資プログラムを加速させ、181店舗の業態転換や改装を完了し、新たに10店舗を取得した。年度初めからの42週間の既存店売上高は2.2%増で、通期の業績予想達成に自信を示している。