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マダム・バイオサイエンス、第2四半期純利益118%増 マダムルイーズブランドが牽引
マダム・バイオサイエンス社は2569年第2四半期の業績を発表し、純利益は3579万バーツで前年同期比118.40%増となった。売上高は4億3241万バーツで14.56%増加し、売上総利益率は28.60%から32.80%に改善した。主なけん引役はスキンケア・ヘルス事業のマダムルイーズブランドで、今四半期の売上高は1億1803万バーツと、前年同期の5168万バーツから大幅に増加し、売上総利益率は79.66%に達した。同社は今四半期に資本再編を完了し、利益剰余金は1億5254万バーツ、株主資本合計は8億4919万バーツとなり、2568年末比6.99%増加した。負債総額は借入金や買掛金の返済により4729万バーツ(9.04%)減少し、金融費用は833万バーツから413万バーツに低下した。2569年上半期の売上高は8億1076万バーツで14.96%増、純利益は5635万バーツとなった。前年同期の純利益2億4465万バーツには火災保険金収入約3億8467万バーツが含まれており、これを除くと今年上半期の業績は改善している。