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メサ・ラボラトリーズ、2027年度末までに純レバレッジ1.5~1.75倍を目標、次世代Gyrolabの投入は2028年度に再設定
メサ・ラボラトリーズは、2027年度末までに純レバレッジ比率を1.5倍から1.75倍とすることを目標に掲げる一方、次世代Gyrolabプラットフォームの投入を2028年度に再設定した。シッダールタ・カディア最高経営責任者は、同社が研究開発ポートフォリオの優先順位を見直し、この投入に投資を集中させたと述べ、新Gyrolabプラットフォームの投入は2028年度になるとの見通しを示した。第1四半期の売上高は6010万ドルに達し、調整後営業利益は16.5%増の1500万ドル、希薄化後1株当たり2.61ドルとなった。バイオ医薬品開発部門はオーガニック成長率5%を達成し、カディア氏は通期でも成長を見込んでいる。四半期末の純レバレッジは1.85倍で、経営陣はレバレッジ解消を優先課題として再確認し、通期ガイダンスは11月まで据え置いた。