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ニュージャージー・リソーシズ、2026年度利益見通しを上方修正・レンジ縮小
ニュージャージー・リソーシズは、クリーンエネルギー・ベンチャーズと貯蔵・輸送部門の貢献拡大を理由に、2026年度の純金融利益の1株当たり見通しを3.52ドルから3.62ドルに上方修正し、レンジを縮小した。第3四半期の連結純金融利益は、前年同期の620万ドル(1株当たり0.06ドル)から1130万ドル(1株当たり0.11ドル)に増加した。同社は2026年度の設備投資見通しを8億1500万ドルから9億5000万ドルに引き上げ、主にニュージャージー・ナチュラル・ガスの安全性・信頼性プロジェクトに充当する一方、2030年度までの5年間で48億ドルから52億ドルの設備投資計画を再確認した。ニュージャージー・ナチュラル・ガスは、長期的なシステム投資を維持しつつ顧客の料金負担を軽減する提案をニュージャージー州公益事業委員会に提出した。NJRはまた、アデルフィア・ゲートウェイ拡張や既存インフラを活用した容量追加などの成長機会を強調した。