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ニューロペース、第2四半期は予想を上回り、2026年通期売上高ガイダンスを9950万〜1億150万ドルに引き上げ
ニューロペースが発表した2026年第2四半期の1株当たり損失は18セントで、ザックスコンセンサス予想を5.3%上回り、前年同期の30セントの損失から改善した。売上高は前年同期比17.1%増の2280万ドルとなり、RNSシステムが牽引した。RNSシステムの売上高は21.3%増の2250万ドルだった一方、サービス売上高はDIXIメディカルの事業終了を受けて前年同期の93万7000ドルから30万2000ドルに減少した。調整後粗利益率は60ベーシスポイント低下して83.4%となり、調整後営業損失は500万ドルから280万ドルに縮小した。経営陣は2026年通期の売上高ガイダンスを従来の9900万〜1億100万ドルから9950万〜1億150万ドルに引き上げた。これはサービス売上高が従来の約50万ドルから約100万ドルに増加する見込みを反映したもので、RNSの売上高成長見通しは21%〜23%のまま維持されている。同社はまた、調整後粗利益率の見通しを82%〜83%に引き上げ、予想調整後EBITDA損失を750万〜850万ドルに縮小したが、コンセンサス予想はこの1カ月間で下方傾向にある。