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オリエンタル・ライズ、再審査請求却下を受けナスダック上場廃止決定を不服申し立て
オリエンタル・ライズ・ホールディングス・リミテッドは、ナスダック上場審査パネルが上場廃止決定の再審査請求を却下したことを受け、ナスダック上場・審査審議会に不服申し立てを行った。同社は2026年6月22日に1対4の株式併合を実施し、株価は始値2.04ドル、終値2.42ドルと、最低入札価格要件の1.00ドルを大きく上回った。しかし、ナスダックスタッフが当初売買停止は保留されていると伝えたものの、後に保留されていないと訂正するなど一連のやり取りを経て、審査パネルは2026年6月25日に再審査請求を却下した。同社普通株式の売買は2026年6月24日に停止され、現在は店頭市場でシンボルORISFとして取引されている。オリエンタル・ライズは、審議会が不服申し立てを審議する間の迅速な審査、暫定的な停止、および売買再開を要請しているが、救済が認められる保証はない。