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OneSpan、サブスクリプション収入11%増で通期見通しを上方修正
OneSpanは2026年第2四半期決算を発表し、サブスクリプション収入の力強い伸びと取引量の増加を背景に、通期見通しを上方修正した。総収入は1%増の6050万ドルに達し、サブスクリプション収入は11%増の4670万ドルとなり、総収入の77%を占めた。年間経常収入は前年同期比6.7%増の1億8970万ドルとなり、顧客拡大や新規顧客獲得、Build38の買収が寄与した。調整後EBITDAは1690万ドル、利益率は27.9%で、前年同期の1760万ドル、29.5%から減少した。同社は通期の収入見通しを2億4800万ドルから2億5200万ドルの範囲に、調整後EBITDA見通しを6700万ドルから7100万ドルに引き上げ、電子署名の利用増加とハードウェア受注の好調を理由に挙げた。