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ダークホース銘柄が利益急伸、複数企業が好業績を披露
中堅・小型株の複数銘柄が2026年第2四半期決算で際立った成長を発表した。TITLEはプーケットの大型コンドミニアム3案件の引き渡しにより利益2億5100万バーツ、32倍の増加となり、上半期利益は約2億9300万バーツに達した。CNTは大型建設工事とデータセンター案件により利益1億5900万バーツ、1900%超の増加。TKSは関連会社の持分利益とITエコシステム事業により利益1億6800万バーツ、1311%の成長。STGTはゴム手袋の回復とマージン上昇を受け上半期利益9億5000万バーツ。PAPは上半期利益4億2500万バーツで、1株当たり0.09バーツの配当を実施する。INSETは手持ち受注高が58億バーツ超で、総額50億バーツ超の新規9案件の入札を申請中。BKGIはがん検査事業とゲノム医療を支援する政府政策により、2026年は最大30%の成長を見込む。