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スパイグラス・ファーマ、第2四半期のGAAPベースEPSはマイナス0.59ドル
スパイグラス・ファーマは第2四半期のGAAPベースの純損失が1株当たり0.59ドルだったと発表した。研究開発費は前年同期の733万ドルから1094万ドルに増加し、一般管理費も196万ドルから1103万ドルに増加した。同社は2026年6月30日時点で現金、現金同等物、短期投資を合わせて2億3420万ドル保有しており、これにより2028年までの事業運営資金を賄える見込みだ。
SpyGlass Pharma, Inc.は、慢性眼疾患患者向けの治療および薬物送達に取り組むバイオ医薬品企業です。同社は、通常の白内障手術中に埋め込むことで眼圧(IOP)を低下させるよう設計された、眼内レンズ(IOL)に取り付ける独自の薬剤パッドを用いるBimatoprost Drug Pad-IOL System(BIM-IOL System)を開発しています。また、ビマトプロストを含むIOLを使用しないリング型の徐放性インプラントも開発しています。旧社名はSpyGlass Ophthalmics, Inc.で、2021年4月にSpyGlass Pharma, Inc.へ社名を変更しました。カリフォルニア州アーバインに拠点を置いています。