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テイラー・デバイシズ、2026年度決算は構造部門の販売低迷で減益
テイラー・デバイシズが発表した2026年度の1株当たり利益は2.70ドルで、2025年度の2.87ドルから減少した。売上高は前年比10%減の4160万ドル、純利益は9%減の860万ドルだった。第4四半期の売上高は42.5%減の900万ドル、純利益は49.4%減の190万ドルとなった。同社の確定受注残高は過去最高の5280万ドルに達し、前年同期の2710万ドルから増加した。航空宇宙・防衛分野が受注残高の92%を占めている。ティム・ソプコCEOは、業績悪化の要因として顧客の発注遅延と、構造・産業市場での販売数量の減少を挙げた。