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FTSE100が0.71%安で終了、中東緊張が新首相への期待を覆う
ロンドン株式市場は月曜日に下落して終了した。FTSE100種総合株価指数は75.61ポイント(0.71%)安の10,524.76で引け、約2週間ぶりの大幅な下げとなった。米国とイランの緊張が続き、世界的な投資家心理を冷やしたことで、アンディ・バーナム氏が10年で7人目となる英国首相に就任したことへの反応は限定的だった。FTSE350種指数の主要セクターの中で、住宅建設株が3.5%安と最も大きく下落した。英国の長期国債利回りが上昇し、30年債利回りは2カ月ぶりの高水準を付けた。公益株は1.4%安、医薬品・バイオテクノロジー株は1.6%安となり、アストラゼネカは1.7%下落した。銀行株は0.7%安、非鉄金属鉱業株は1.1%安だった。航空株は売られた。ライアンエアーが四半期利益の3分の1減少を報告したことを受け、ウィズエアーは2.9%下落し、IAGとイージージェットはともに1.4%安となった。一方、コンピュータセンターはベレンベルクが投資判断を「ホールド」から「買い」に引き上げたことで5.6%上昇した。