Amgen IncAMGN
▲ ポジティブ資本関連度
Beats Q2 estimates and raises 2026 guidance
アムジェンは第2四半期に市場予想を上回る決算を発表し、2026年通期のガイダンスを引き上げた。売上高は前年同期比9%増の約100億5000万ドル、調整後1株当たり利益は6.29ドルと、ウォール街のコンセンサス5.62ドルを大きく上回った。同社は2026年の売上高見通しを従来の370億~384億ドルから382億~394億ドルに引き上げ、調整後1株当たり利益ガイダンスも22.30~23.50ドルに上方修正した。レパーサの売上高は37%増の9億5300万ドル、イベニティは38%増の7億1400万ドル、希少疾患治療薬ウプリズナは約90%の成長で売上高がほぼ倍増し、バイオシミラー競合によるプロリアの32%減収を補った。アムジェンはまた、肥満症候補薬AMG 513の開発を中止したが、マリタイドの開発は継続しており、2027年に重要な第3相試験データが得られる見込みだ。
Amgen IncBeats Q2 estimates and raises 2026 guidance