Gunkul Engineering Public Company LimitedBualuang highlights full backlog and DPPA upside, expecting stronger H2 2026 core profit and potential net profit increase to 2.9-3.2 billion baht.
ブアルアン証券は、100万戸ソーラープロジェクトがGUNKULのソーラールーフトップおよびEPC事業にとってプラス要因になると指摘した。同プロジェクトは500億バーツの予算枠を用い、無料設置と電気料金を通じた分割払い、金利2~4%、設置・接続承認期間の7~30日への短縮に加え、家庭からの電力買取枠を500メガワット追加する。ただし、主力のIPPおよびEPC事業と比べると、利益への直接的な影響はまだ大きくない。2026年下半期については、建設・機器関連のバックログ約42億~45億バーツが段階的に計上されることから、コア利益は上半期を上回ると予想する。下半期のEPC収入は、EECにおける送電系統・変電所工事やハイパースケーラーのデータセンター関連工事により上半期を上回る見込みで、建設・サービス事業の利益を押し上げる。もう一つの重要なアップサイドはダイレクトPPAで、2028年の純利益シナリオは、500メガワットを追加で獲得した場合は29億バーツ、1,000メガワット獲得なら32億バーツと試算され、ベースケースの約26億バーツを上回る。ただし、ネットギアリングはそれぞれ約1.1倍、1.8倍に上昇するため、リサーチ部門は、増資や資産売却をせずにGUNKULが対応できる水準を約500~1,000メガワットとみている。それを超える場合は追加の資金調達が必要になる可能性がある。ファンダメンタルズ面では「買い」推奨と目標株価5.50バーツを維持する。短期的には2026年下半期のバックログ計上加速が支援材料となり、ソーラールーフトップは補強要因、ダイレクトPPAは中期的成長にとって重要なアップサイドとなるが、1,000メガワット超のキャパシティを獲得した場合はバランスシート上の制約に注意が必要だ。
Gunkul Engineering Public Company LimitedBualuang highlights full backlog and DPPA upside, expecting stronger H2 2026 core profit and potential net profit increase to 2.9-3.2 billion baht.