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▲ ポジティブ技術関連度
Daiichi Sankyo's Enhertu showed a 37% reduction in progression risk and 14.3-month median PFS in the DESTINY-Lung04 phase 3 trial
第一三共とアストラゼネカのエンハーツは、HER2変異型進行非小細胞肺がん患者の一次治療において、第3相DESTINY-Lung04試験で無増悪生存期間中央値14.3カ月を示し、ペムブロリズマブと化学療法の併用を6カ月上回った。主要評価項目の解析では、エンハーツ単剤療法はペムブロリズマブと化学療法の併用と比較して疾患進行または死亡のリスクを37.0%有意に低下させ、ハザード比は0.63、p値は0.0001未満であった。盲検独立中央判定による標準治療の無増悪生存期間中央値は8.3カ月だった。エンハーツの客観的奏効率は70.0%で、ペムブロリズマブと化学療法の併用では44.5%だった。奏効期間中央値は13.4カ月対9.7カ月であった。全生存期間データの成熟度は46.9%で、正式な仮説検定は実施されておらず、両社は群間の後治療パターンの不均衡が解釈を制限する可能性があると指摘した。試験はアジア、欧州、北米で454人の患者を登録し、エンハーツの安全性プロファイルは既知のプロファイルと概ね一致し、新たな安全性シグナルは認められなかった。
Daiichi Sankyo's Enhertu showed a 37% reduction in progression risk and 14.3-month median PFS in the DESTINY-Lung04 phase 3 trial
AstraZeneca PLCAstraZeneca's Enhertu met its primary endpoint in DESTINY-Lung04, cutting progression risk 37% in first-line HER2 mutant NSCLC