ファストリーCFO、売上高23.3%増と過去最高の粗利益率65.8%を強調

EarningsAnalyst
โดย MarketBeat·US·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

ファストリーのリッチ・ウォンCFOは、同社での最初の13カ月間に経営陣が業務プロセスを再構築する中で、エッジクラウド事業者が売上成長を加速させ、利益率を拡大し、フリーキャッシュフローをプラスにしたと述べた。シティのTMTカンファレンスで講演したウォンCFOによると、ファストリーの直近四半期の売上高は1億8300万ドルで前年同期比23.3%増となり、うちデリバリー事業の売上高は17%増、セキュリティ事業は43%増、コンピュートとオブザーバビリティを含むその他部門は69%増だった。同四半期の粗利益率は過去最高の65.8%を記録し、営業利益率は約15%となった。これで4四半期連続の黒字と6四半期連続のフリーキャッシュフロー黒字を達成したことになる。デリバリー事業であるネットワークサービスは四半期売上高の73%を占め、セキュリティが約23%、残りがその他カテゴリーで、セキュリティとその他の売上高を合わせると約5000万ドルとなり前年同期比50%超の伸びを示した。一方、コンピュートは約700万ドルで、依然として最も成長の速い製品分野である。ウォンCFOはまた、残存履行義務が前年同期比38%増、流動残存履行義務が44%増となったこと、直近四半期の純継続率が117%だったこと、設備投資額は売上高の10%から12%に相当し、支出は前年同期比で約40%から45%増となる見通しであることも述べた。

銘柄への影響 2

Cloud & Digital Infrastructure · 1 銘柄
Fastly, Inc. Class A Common Stock
FSLY
▲ ポジティブ資本関連度

Fastly reported 23.3% revenue growth, record 65.8% gross margin, four straight profitable quarters and positive free cash flow.

Cybersecurity & Digital Trust · 1 銘柄

テーマインパクト 3

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