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言及
ジム・クレイマー氏は9月8日放送の「マッド・マネー」で、ロケット、スターリンク、AIにわたる多面的な成長を理由に、スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズを自身の「ファンタジー・フレックス・プレーヤー」に選んだ。スペースXが報告した第2四半期の総売上高は78億ドルで、前年同期比90%超の増加となり、ウォール街の予想を約10億ドル上回った。第2四半期のGAAPベースの1株当たり利益はマイナス0.09ドルで、こちらも予想を上回った。スターリンクが支えるコネクティビティ部門は加入者1200万人に達し、企業および政府からの需要が部門売上高を押し上げた。株価は今後12カ月の売上高予想の約50倍から68倍で取引されており、時価総額は2兆ドル近辺で推移している。同社はなお、第2四半期に5億4100万ドルの純損失を計上した。スターシップの製造や軌道コンピューティング基盤、コネクティビティ事業と宇宙事業を賄うため、四半期の設備投資は184億ドル近くに上っている。インサイダー・モンキーが1000超のヘッジファンドを対象とするデータベースによると、第2四半期にスペースXを保有していたヘッジファンドは119社で、VYキャピタルが2億7180万株と最も際立ったポジションを握り、BAMCOが約1億4580万株でこれに続いた。
Space Exploration Technologies Corp. Class A Common StockSpaceX reported Q2 revenue of $7.8B, up over 90% YoY and beating estimates by nearly $1B, with EPS also outperforming.