Kijcharoen Engineering Electric PCLKJL
▲ ポジティブ資本関連度
Q2 net profit surged 49.51% and full-year revenue target raised to 1.25-1.32 billion baht.
キットチャルーン・エンジニアリング・エレクトリック(KJL)は、2026年度第2四半期の純利益が前期比49.51%増の3,838万バーツとなったと発表した。また、2026年度通期の売上目標を12億5,000万~13億2,000万バーツに上方修正し、前年比約12~17%の成長を見込む。これは、家庭用太陽光発電の需要が約10%拡大すると予想されること、政府系プロジェクトへの投資、そして粗利益率を25~30%に維持するための製品価格調整が追い風となっている。さらに同社は、2027~2028年度の投資を見据え、データセンターおよび電気自動車市場への進出を加速しており、KJLイノベーションキャンパスは2026年度第3四半期中に完成する見通しだ。
Kijcharoen Engineering Electric PCLQ2 net profit surged 49.51% and full-year revenue target raised to 1.25-1.32 billion baht.