Apple Inc.AAPL
言及
米国株式市場は金曜日に下落して引け、ナスダック総合指数は1.4%安となり、主要3指数は半導体株の急落を受けて週間で下落した。ダウ工業株30種平均はこの日400ポイント(0.75%)下落し、週間では1%近く下落、S&P500種指数は週間で約1.5%下落した。フィラデルフィア半導体指数は弱気相場入りし、11,707の節目を大きく下回って引けた。メモリー株は数週間前に既に弱気相場入りしていた。一方、ソフトウェア株は週間で約0.5%の小幅上昇となり、アップルは6%高、マイクロソフトは2%高となったが、半導体銘柄は急落し、サンディスクは30%安、グローバルファウンドリーズは16%安、DRAM ETFは16%安となった。エネルギー、不動産、生活必需品、ヘルスケアなどのディフェンシブセクターは週間で上昇したが、テクノロジーセクターは5.5%下落し、一般消費財は約1.5%下落した。