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ペリゴ、2026年通期見通しを再確認、第2四半期のコア調整後EPSが予想上回る
ペリゴは2026年第2四半期のコア調整後1株当たり利益を0.46ドルと発表し、予想を上回った。また、通期見通しを再確認した。暫定社長兼CEOのアルバート・マンゾーネ氏は、カテゴリー全体の低迷にもかかわらず、米国ストアブランドOTCと欧州主要ブランドの両方で市場シェアを50ベーシスポイント拡大したと強調した。コア純売上高は、季節需要の減少と小売業者の在庫調整の影響で前年同期比3.1%減となり、全体の純売上高は3.2%減となったが、乳児用調製粉乳の23%増が一部相殺した。同社は、ダーマコスメティクス事業売却による収入3億5900万ドルの大半を債務削減に充当し、業務改善プログラムは2027年までに8000万ドルから1億ドルのコスト削減を達成する見通しだ。ペリゴは、純売上高、利益率、1株当たり利益の通期ガイダンスを据え置き、業績は下半期に偏ると見込んでいる。