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国邦医薬の子会社、ペグ化ジミリストイルグリセロールがCDE共同審査承認を通過
国邦医薬の公告によると、同社の完全子会社である浙江国邦薬業の「ペグ化ジミリストイルグリセロール(注射用)」医薬品添加剤が、国家薬品監督管理局医薬品審査センターと製剤の共同審査承認を通過し、登録ステータスがAに変更された。本製品はmRNAワクチンおよび医薬品製剤の重要な機能性添加剤である。今回の承認により、本製品は下流顧客の商業生産供給条件を満たすこととなり、同社は医薬品添加剤事業の市場開拓に積極的な影響をもたらすと見込んでいる。