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レノバ、2027年3月期1Q営業利益68%減も会社は見込み通りと説明
レノバが8月21日の取引で前日比4%超の大幅高となり、960円まで戻した。同社が発表した2027年3月期第1四半期決算は、売上収益が前年同期比5.8%減の193億円、営業利益が68.4%減の10億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が89.0%減の0.95億円だった。会社は営業利益の減少について、バイオマス発電所の定期点検による運転停止で11億円、合同会社軽米西ソーラーの運転停止で4億円、事業開発報酬の減少で3億円の影響があったと説明している。通期の業績予想に変更はなく、各発電所の発電量が全体でほぼ計画通りに推移し、四半期利益は見込み通りに進捗したとしている。