Critical Materials & Supply Chain▲2
オーラ・ミネラルズ、上半期の生産量が過去最高を記録、純利益は3億1280万ドル
オーラ・ミネラルズは、2026年上半期の金換算生産量が前年比27%増の15万7574オンスと過去最高を記録し、純利益は3億1280万ドルに達したと発表した。第2四半期の金換算総生産量は7万5437オンスで、第1四半期比では8%減少したが、前年同期比では18%増加した。上半期の純収入は2倍以上の7億1860万ドルに拡大した。上半期の調整後EBITDAは135%増の4億4050万ドルとなり、同社は過去12カ月の株主利回りを配当と自社株買いにより約4.3%と発表した。オーラはまた、グアテマラのエラ・ドラダプロジェクトなど成長案件を進めており、同プロジェクトでは土木工事が60%完了している。通年の金換算生産量ガイダンスは34万~39万オンスを据え置いた。