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キャップストーン・エナジープラス、ニューメキシコ州のガスプロジェクト向けにC1000Sタービン2メガワットを納入
キャップストーン・エナジープラスは火曜日、米国ニューメキシコ州南部で進む大規模なミッドストリーム天然ガスプロジェクトを支援するため、C1000Sガスタービン2メガワット分を追加納入したと発表した。今回の拡張により、顧客の設備はC1000Sシステム12基となり、相互接続された6つのガス施設に合計12メガワットのオンサイト電力を供給する。プロジェクトは2024年にレンタル8基で始まり、その後、購入と追加により12基へと拡大した。このプロジェクトは、電力会社の送電網が利用できない20万エーカー超、200マイルのパイプラインにわたる遠隔地の圧縮機ステーションを支えている。同社は、今回の最新の拡張が、重要なエネルギーインフラにおける低メンテナンス、低排出、信頼性の高い分散型電源システムへの需要の高まりを示していると述べた。