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クレセント・エナジー、第2四半期決算が予想上回る、2026年生産見通しを上方修正
クレセント・エナジーが発表した2026年第2四半期の調整後1株当たり利益は63セントで、ザックス・コンセンサス予想の45セントを40%上回り、前年同期の43セントから増加した。売上高は14億ドルに達し、コンセンサス予想の12億2000万ドルを上回り、前年同期の8億9800万ドルから大幅に増加した。総生産量は日量33万5000バレル相当で、コンセンサス予想の33万1000バレル相当を上回り、原油生産量は日量14万バレルに達した。同社は2026年の総生産ガイダンスを日量32万~33万5000バレル相当から33万~33万5000バレル相当に引き上げ、調整後営業費用ガイダンスを1バレル相当当たり11~12ドルに引き下げ、開発資本ガイダンスを13億2500万~14億2500万ドルに据え置いた。また、パーミアン盆地でのシナジー目標を2億5000万~3億ドルに引き上げ、当初目標の約3倍とし、調整後EBITDAXは過去最高の7億9800万ドルを計上した。