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プレーリー・オペレーティング、ジェニファー・M・グリグスビー氏を取締役に任命
プレーリー・オペレーティングは、ジェニファー・M・グリグスビー氏を取締役に任命した。また、スティーブン・リー氏が、リニューアの共同CEOとしての責務拡大に専念するため取締役を退任したことも発表した。グリグスビー氏はエネルギー業界、企業財務、ガバナンスにおいて30年以上の経験を持ち、現在ファースト・ビューシー・コーポレーション、スーペリア・プラス、コンプソース・ミューチュアル・インシュアランス・カンパニーの取締役を務めている。以前はアセント・リソーシズのエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高財務責任者を務め、チェサピーク・エナジー・コーポレーションでも上級管理職を歴任した。プレーリー・オペレーティングは、デンバー・ジュールズバーグ盆地における石油・天然ガス開発に注力する独立系エネルギー企業である。