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ユナイテッド・マリタイム、2026年上半期の純利益100万ドルを計上、0.10ドルの四半期配当を発表
ユナイテッド・マリタイム・コーポレーションは、2026年上半期の純利益が100万ドルとなり、前年同期の350万ドルの純損失から黒字転換したと発表し、15四半期連続となる1株当たり0.10ドルの四半期現金配当を宣言した。2026年6月30日までの6か月間の純収益は1790万ドルで、前年同期の2020万ドルから減少したが、船隊のタイムチャーター換算レートは35%上昇し、1日当たり1万7202ドルとなった。同社は船隊をケープサイズ部門に再編しており、スクラバー搭載のケープサイズ船「スクワイアシップ」を受領し、パナマックス船「エクセリクシー」を約1750万ドルで売却することに合意した。債務返済後の純現金収入は約850万ドルとなる見込み。ユナイテッドはまた、オフショアエネルギー建設船への投資から利益を上げて撤退し、約1510万ドルの現金収入を得た。第2四半期単独では、純収益1000万ドルに対して純利益は120万ドル、TCEレートは1日当たり1万8654ドルで、同社は第3四半期のTCEを約2万400ドルと見込んでいる。