argenx NV ADRARGX
▲ ポジティブ技術関連度
Phase 3 trial met primary endpoint with significant efficacy in autoimmune myositis.
アルジェニクスは、自己免疫性筋炎の成人患者を対象としたエフガルチギモドの第3相ALKIVIA試験の良好なトップライン結果を発表した。免疫介在性壊死性ミオパチーと皮膚筋炎を合わせた集団において、52週時点の平均総改善スコアの主要評価項目を達成し、p値は0.0011だった。エフガルチギモドで治療を受けた患者はプラセボと比較して15.4ポイント大きな改善を示し、効果は4週目までに現れ、ステロイド漸減中でも1年間を通じて持続した。事前に規定されたサブタイプ解析では、免疫介在性壊死性ミオパチー患者でも主要評価項目が達成され、14.8ポイント大きな改善が見られた。一方、皮膚筋炎患者では臨床的に意義のある14.5ポイントの改善が見られたが、より小規模なコホートでは統計的有意性には達しなかった。安全性プロファイルはこれまでの試験と一貫しており、詳細な結果は今後の医学会議で発表される予定である。
argenx NV ADRPhase 3 trial met primary endpoint with significant efficacy in autoimmune myositis.