Braze IncBRZE
▲ ポジティブ資本需要関連度
Raised FY2027 revenue and operating income guidance, reported strong Q2 results.
Brazeは、2027年度第2四半期の売上高が2億2700万ドルとなり、前年同期比26%増となったと発表し、通期の売上高見通しを9億1000万ドルから9億1300万ドルの範囲に引き上げた。また、営業利益の見通しも上方修正した。同社はまた、AWSとの3年間の戦略的協力契約を発表し、共同販売とMarketplaceの採用を加速させる。BrazeAIツールの有料採用は、大口顧客層の約3分の1に達し、前期比で約900ベーシスポイント上昇した。BrazeAI Decisioning Studioは四半期売上高660万ドルを計上した。非GAAPベースの営業利益は2200万ドル、非GAAPベースの純利益は2100万ドル(1株当たり0.19ドル)となった。また、同社は8月に5000万ドルの加速自社株買いプログラムを完了した。経営陣は、競合他社からの顧客獲得とベンダー統合が受注の好調を牽引していると述べる一方、顧客のコスト意識の高まりとプレミアムメッセージングミックスの圧力を指摘した。
Braze IncRaised FY2027 revenue and operating income guidance, reported strong Q2 results.