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言及
GEエアロスペースの防衛・推進技術部門は、2026年第2四半期の売上高が前年同期比16%増の34億ドルとなった。うち防衛・システムズ事業は11.7%増の22億ドル、推進・積層造形技術事業は23.4%増の12億ドルだった。最近の契約獲得には、韓国海軍がKDDX駆逐艦計画向けにLM2500+G4舶用ガスタービンエンジン12基を発注した案件、国防イノベーション部門がHyCAT計画の極超音速試験基盤について結んだ契約、トルコ航空宇宙産業がトルコのHürjet練習機へのF404エンジン統合を継続する契約が含まれる。部門受注高は前年同期比12%増加し、営業利益は18%増の4億7500万ドル、四半期末時点の総受注残高は2100億ドルだった。2026年通期について、GEは防衛・推進技術部門の売上高が10%台前半の伸びとなると見込んでいる。またGEは最近、コーンソリデーテッド・プレシジョン・プロダクツをワールブルク・ピンカスとバークシャー・パートナーズから約117億5000万ドルで買収することに合意し、現金70億ドルと新規債務を残りの対価に充てる。
GE AerospaceDefense & Propulsion Technologies revenue rose 16% to $3.4B with operating profit up 18% to $475M and a $210B backlog.