6752
▲ ポジティブ資本関連度
Q1 operating profit doubled and full-year forecast raised, driving shares up 20%.
パナソニックホールディングスが2027年3月期第1四半期決算で営業利益を前年同期比2.1倍の1825億円に伸ばし、通期の業績予想を上方修正した。通期の営業利益見通しは従来の5500億円から5900億円へ、当期純利益は4200億円から4500億円へ引き上げられた。この発表を受け、7月31日の株価は前日比約2割高の4284円で取引を終えた。第1四半期の増益は車載電池を含むエナジー部門や工場自動化のインダストリー部門などB2B事業が牽引し、前期に営業損失を計上したコネクト部門も黒字転換した。
Q1 operating profit doubled and full-year forecast raised, driving shares up 20%.