Ripple Labs Inc.非上場▲ ポジティブ
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Ripple launched GSmart AI agents with a Knowledge Studio policy layer inside its Ripple Treasury platform.
リップルは、昨年10億ドルを投じて参入した企業財務管理事業にAIエージェントを導入すると発表した。新ツール「GSmart」は、リップルが10月に買収した旧GTreasuryプラットフォームであるRipple Treasuryに組み込まれる。このAIエージェントは流動性、予測、照合を追跡し、問題を特定して対応策を提案し、その提案の根拠となる社内ポリシーを提示することができる。リップルは、人間の承認が得られるまで何も実行されないと明言している。財務計算には決定論的ソフトウェアを使用し、AIはポリシーの解釈、行動パターンの検出、提案の説明に用いられる。GSmartは2025年6月に初めて公開され、その後リップルがGTreasuryを買収した。最新版ではポリシー層「Knowledge Studio」が追加され、企業の財務データを検索する「Ask GSmart」アシスタントも搭載された。リップルによると、利用資格のある顧客の60%がすでにRisk Insights機能を有効化しており、44%がForecast Insights機能を利用している。
Ripple launched GSmart AI agents with a Knowledge Studio policy layer inside its Ripple Treasury platform.