Sermsang Power Corporation Public Company LimitedSSP
▲ ポジティブ資本関連度
Expects strong Q3 profit surge from power plant sales and solar/waste-to-energy deals, with potential extraordinary gain of 400-500 million baht.
セームサーン・パワー・コーポレーション(SSP)は、2026年第3四半期の経常利益が前期比および前年同期比で力強い伸びに転じると予想している。暫定の経常利益は1億2000万~1億4000万バーツを見込み、日本の太陽光発電事業とベトナムの風力発電事業における季節要因、発電効率の改善と四半期通期稼働によるSPNプロジェクトの収入増加、2025年11月に商業運転を開始した日本での出力16メガワットのLeo 2プロジェクトからの収益計上が寄与する。さらに、同社は日本における出力30メガワットの山鹿太陽光発電プロジェクトの売却交渉を進めており、2026年第3四半期中に完了し、約4億~5億バーツの特別利益を計上する見通しだ。ユアンタ証券は2026年末の目標株価を4.80バーツに据え置き、買い推奨を維持。2025年第1四半期にアダー契約満了による利益調整の谷を越えた後、業績回復の流れに沿って株価は中長期的に上昇余地があるとみている。また、SSPは新たなPDP計画に基づく再生可能エネルギー発電所の入札や、出力1500メガワットのコミュニティ太陽光発電プロジェクトにおける主要プレーヤーの一角であり、国内で合計出力17メガワットのコミュニティ廃棄物発電所2案件についても、2026年第4四半期に計画通り商業運転を開始できると予想されている。
Sermsang Power Corporation Public Company LimitedExpects strong Q3 profit surge from power plant sales and solar/waste-to-energy deals, with potential extraordinary gain of 400-500 million baht.