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豫能控股、魯山揚水発電所1号機が稼働開始
河南豫能控股股份有限公司は、子会社が投資・建設した河南魯山揚水発電所プロジェクトの1号機が2026年8月30日に15日間の試運転を完了し、順調に稼働を開始したと発表した。同プロジェクトの計画総設備容量は130万キロワットで、計4基、各32万5000キロワット。現在は1号機のみが稼働しており、残り3基は建設中である。同社は、1号機の稼働開始はプロジェクトの段階的な進展を示すものであり、稼働中の電力設備容量を拡大するものの、設計生産能力に達するにはなお時間を要し、容量価格の決済や電力スポット市場などの要因が経済効果に与える影響には不確実性があるとしている。