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CJ第一製糖、2026年第2四半期決算説明会で米国成長とバイオ事業の課題を強調
CJ第一製糖は2026年第2四半期決算を発表した。米国市場では餃子やハパンといったGSPカテゴリーが、特にコストコのチャネルを通じて好調で、業績をけん引した。一方、バイオ事業は中国での競争激化やトリプトファンなどの価格下落による逆風に直面している。同社は、中国産リジンに対する米国の関税が市場環境を改善し、アミノ酸価格の回復を支えると見込んでいる。最終関税は9月に実施され、その効果は第4四半期により明確に表れる見通しだ。物流を除く総売上高の約10%を占めるテクニカルソリューションは、味覚・栄養、PHA、ヘルス&ウェルネスといった高付加価値製品を通じた長期的な成長ドライバーとして位置づけられている。純負債は為替レートの上昇、季節的な運転資金需要、設備投資により8000億ウォン増加したが、年末までに正常化する見込みだ。同社は2026年の設備投資見通しを1兆1000億ウォンに据え置き、その60%から70%を新規事業、主に新たなライフスタイル食品事業に充てる方針である。