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EQT、第2四半期売上高が市場予想下回る、上流ガス同業ではBKVが首位
EQTが発表した第2四半期の売上高は16億8000万ドルで、前年同期比5.2%増だったものの、アナリスト予想を3.3%下回った。EBITDAは予想を上回り、EPSは大幅に下回るというまちまちの四半期となった。追跡対象の上流天然ガスE&P株6社のうち、BKVが売上高4億6550万ドルで最も好調だった。前年同期比44.6%増、コンセンサスを27.4%上回った。一方、アンテロ・リソーシズは売上高14億8000万ドルで最も弱く、前年同期比22.7%増だったが、予想を3%下回った。CNXリソーシズの売上高は4億6120万ドルで、前年同期比3.7%減、予想を3.6%下回った。レンジ・リソーシズの売上高は7億3670万ドルで、前年同期比5.4%増、コンセンサスを1.8%上回った。6社全体では売上高が予想を1.1%上回り、発表以降の株価は平均で9%上昇している。