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EOGリソーシズ株、好調な第2四半期決算で14.8%上昇
EOGリソーシズの株価は過去12週間で14.8%上昇した。第2四半期決算の好調、生産量の増加、そして今後4週間で現在会計年度の利益に関するザックス・コンセンサス予想が4.2%引き上げられたことが追い風となった。2026年第2四半期の調整後利益は118.5%増の1株当たり5.07ドルとなり、ザックス・コンセンサス予想の5.01ドルを1.2%上回った。売上高は57.4%増の86億2000万ドルとなり、コンセンサス予想を9.6%上回った。総生産量は24.4%増の日量141万400バレル相当に達し、原油・コンデンセート生産量は8.8%増、総合実現価格は51.4%上昇の1バレル当たり98.15ドルとなった。同社は複数堆積盆地にまたがるポートフォリオ全体で約120億バレル相当の資源ポテンシャルを見込んでおり、2026年には石油生産量5%増、総生産量14%増を目標としている。第2四半期のフリーキャッシュフローは28億ドルに達し、前年同期の9億7300万ドルから増加した。また、EOGは同期間に通常配当として5億4000万ドルを支払い、12億9000万ドルの自社株買いを実施した。EOGの今後12カ月の株価売上高倍率は2.82倍で、5年間の中央値である2.76倍をわずかに上回るものの、ザックス・サブ業界の3.60倍を下回っている。ザックス・コンセンサス予想による1株当たり利益は2026年が16.87ドル、2027年は14.12ドルに低下する見通しだ。