Affimed N.V.は、米国とドイツでがん免疫療法の探索および開発に焦点を当てる臨床段階のバイオ医薬品企業です。主要候補製品には、CD30陽性リンパ腫に対する第2相臨床試験、ホジキンリンパ腫に対する第Ib相臨床試験、末梢性T細胞リンパ腫に対する第IIb相臨床試験を完了したAFM13、進行がん治療の第IIa相臨床試験にある四価二重特異性の上皮成長因子受容体およびCD16A結合自然免疫細胞エンゲージャーAFM24、急性骨髄性白血病治療の前臨床開発にある自然免疫細胞エンゲージャー(ICE)AFM28があります。同社は固形腫瘍治療の前臨床開発にあるICE候補AFM32も開発しています。Artiva Biotherapeutics、Roivant Sciences Ltd.、Genentechとの提携があります。旧社名はAffimed Therapeutics B.V.で、2014年10月にAffimed N.V.に商号変更し、2000年に設立され、ドイツのマンハイムに本社を置いています。