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金属相場回復でロイヤル・ゴールドが好調な第2四半期を報告
ロイヤル・ゴールドは第2四半期の売上高が56.5%増の4億5000万ドル、1株当たり利益は前年同期比41%増の2.56ドルだったと発表した。ただし、いずれもアナリスト予想をわずかに下回った。鉱山を運営せず、金属ストリーミングやロイヤルティ権益を取得・管理するデンバーに本社を置く同社は、過去最高の営業キャッシュフロー3億3520万ドルを計上し、前年の2倍以上となった。売上高に占める割合は金が76%、銀が12%、銅が8%だった。記事は、AIデータセンターの需要が銅と銀の価格を下支えし続ける一方、金は米連邦準備制度理事会の利下げ観測、ドル安、中央銀行によるドル離れの分散投資から恩恵を受けると論じている。