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ATOSSソフトウェア、2026年上半期に12%の増収と35%のEBITマージンを達成
ATOSSソフトウェアSEは2026年上半期、クラウド事業の26%増収に牽引され、前年同期比12%の力強い二桁増収を報告した。EBITマージンは35%に達し、通期ガイダンスを上回った。受注動向も好調で、年間経常収益の大幅な伸びと新規年間契約額の顕著な増加が見られた。保守収入はクラウドサービスへの移行継続により約3%減少し、営業キャッシュフローは約36百万ドルの配当支払いの影響を受け、上半期末の全体のキャッシュフローはマイナス1.5百万ドルとなった。同社はAIロードマップを順調に実行しており、最初のAIエージェントが一部の顧客で稼働し、今後さらに展開を拡大する計画だ。国際事業は半導体セクターでの新規顧客獲得や既存顧客との取引拡大により改善した。